2018年 パリ旅行 JAL45便の食事

食事の時間になりました。
乗務員さんが飲み物のオーダーをとりに来ました。アルコールもソフトドリンクもたくさん揃っています。
わたしは最初に飲むものを決めていました。
高級シャンパーニュ、サロン2006です。
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シャルドネ100%。サロンは繊細でお上品なシャンパンだと思います。ちょっと塩味も感じます。もちろんおいしいです。本当はわたしはもっと味も色も濃い力強いシャンパンの方が好みです。でもサロンは高価で自腹ではめったに飲めませんので、ここで『まとめ飲み』しました。サロンをファーストクラスに積載するのはまもなく終了で、次はルイロデレールになるとのことです。

機内食のメニューを載せておきます。
選択可能な時はいつも和食をチョイスするわたし。米が好きだからかな。
しかし今回は和食はやめました。数日前にいい牛肉のすき焼きを食べたし、数の子や雑煮など帰国後おせち料理として自宅で食べる予定があったからです。ちょっと目新しさがなかったってことです。

和食
東京六本木「日本料理 龍吟」山本征治シェフ監修による献立です。

季節の小皿 五彩
美明豚の柔らか煮込み
厚焼き玉子
数の子と冬野菜の お浸し
鰆と蕪の ネギ油和え
うにとゆば玉豆腐の冷製あんかけ

お椀
車海老の真蒸椀 雑煮仕立て 三色結びと聖護院蕪すり流し

海鮮
山陰松葉蟹 黒酢ジュレがけ 帆立貝と甘海老の昆布〆 キャビア添え

台の物
厚切り和牛フィレ肉すき焼き
お好みで温度玉子をつけてお召し上がり下さい。

飯物
炊きたてのご飯(ちりめん山椒)
ゆきぐらいまずりまい 「雪蔵今摺り米」新潟奥阿賀産コシヒカリを使用し、機内で炊きたてをご用意しております。
収穫後、もみ殻がついたまま大切に保管され、みずみずしく、粘りと甘みが特徴のお米です。

留め椀
味噌椀
香の物

甘味
六本木ぷりん
和三盆と山椒で仕立てたみかんのコンポートジュレと 和三盆カラメルのアイスクリーム
龍吟名物 ピスタチオ仕立ての松風

緑茶



洋食メニューは以下のとおりです。
アペタイザー3種、メイン3種から好きなものを選びます。
アペタイザーは迷わずキャビア、メインも迷わず帆立貝にしました。ステーキはあまりおいしそうな気がしなかったから(実際に食べていないのでわからないんですがなんとなく)。鮟鱇は鍋で食べることがたまにありますが、この時は特に食べたくなかったのです。


洋 食
東京神谷町 "SUGALABO" 須賀洋介シェフ監修による献立です。

アミューズ・ブーシュ
生からすみと蕪の なめらかなフォンダン

アペタイザー(お選び下さい)
キャビア 卵黄のクリームをあしらいサクサクの最中で
又は
オマール・ブルー カリフラワーと甘酸っぱいハニービネガーで
又は
アンディ―ブ スティルトンと青りんご、くるみと共にサラダ仕立てに

メインディッシュ(お選び下さい)
黒毛和牛フィレステーキ 贅沢なペリグーソースで
又は
帆立貝 フレゴラのリゾットと甲殻類のソースで
又は
鮟鱇 野菜たっぷりのブイヨンに浮かべて

お野菜を中心とした
「野菜のテリーヌとサラダ ノンオイルサウザンアイランドドレッシング」もA LA CARTEからお選びいただけます。

ブレッド
パ ン・ド・カ ン パ ー ニ ュ
天然酵母のバターロール
国産小麦と米粉ピーカンナッツパン
米粉ソフトロール

デザート
モンブラン 栗の花のハチミツの入った牛乳のアイスと

コーヒー
紅茶

お好きな時に
大納言フィナンシェ“S”
SUGALABO 須賀 洋介シェフと SUETOMI「末富」山口 祥二氏は、
フランスと日本とのコラボレーションブランド「S」を立ち上げました。 バターをふんだんに使用した生地に丹波大納言と大徳寺納豆を練り込んだ、 風味豊かなフィナンシェをご用意いたしました。



生ハムみたいのものとパテが出てきました。ワインにピッタリでした。
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生からすみと蕪の なめらかなフォンダン
オリーブオイルをかけてもおいしいですよと教えてもらったのでそうしました。
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キャビア 卵黄のクリームをあしらいサクサクの最中で
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帆立貝 フレゴラのリゾットと甲殻類のソースで
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しばらくサロン2006を飲んでいましたがここでイタリアの白ワインにかえました。
イエルマン ピノ・グリージョ 2016
北イタリア・フリウーリ ヴェネチア ジウーリア州のワイン。豊かなアロマを持 ち、より近代的な味わいで強い個性を表現している生産者イエルマンは、この地 域がイタリア白ワインの聖地と評されるまでに高めた造り手の一人。クリアで フリンティー、柑橘類の皮や白桃のニュアンスに白い花の風味を持ち、厚みとヴ ォリューム感のあるアタックで、ほろ苦さとフレッシュさが余韻に残る味わい。 塩味系の魚介の旨味たっぷりのお料理との相性が特に良いです。

ピノグリは好きなぶどう品種です。魚介と相性がいいと解説に書いてあったので飲んでみました。確かにそのとおりでした。
パンもおかわりしました。

モンブラン 栗の花のハチミツの入った牛乳のアイスと
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チョコレートでできた球の中にアイスクリームが入っていました。
カプチーノもいただきました。

フライトマップを見るとロシアの上空でした。広いのでしばらくの間はロシア上空です。

食事が一段落すると機内の照明が暗くなりました。
リラクシングウェアやJALスカイスイート特別仕様の寝具「エアウィーヴ DUAL MODE」、「エアウィーヴピロー S-LINE」も準備してありましたがわたしは使いませんでした。ベッドのように座席を倒して寝具をセットしてもらっておやすみするお客さんもいましたがわたしは機内エンターテインメントをみることにしました。

大好きな日曜もアメトーーク!ド田舎芸人。2度見ちゃいました。地上波のオンエアの時にも見たから内容知っているのにね。千鳥の2人や元ちとせさん、ウーマンラッシュアワー村本さんやウド鈴木さんが出ていました。

他には世界の果てまでイッテQ!有吉くんの正直さんぽ、エンタの神様、YOUは何しに日本へ?とバラエティを続けて見ました。画面ばかり見ていると目が疲れるのでたまにオーディオも聴きました。ゆず、ドリカム、ZARD、安室奈美恵、小沢健二やクラシック(ベートーベンやチャイコフスキーのピアノ協奏曲)、フィギュアスケートで選手たちが使っている曲などです。

暗い中でも起きていたのでちょくちょく乗務員さんが「何かお持ちしましょうか。」「お飲み物はいかがですか。」と声をかけてくれました。けれど音楽を聴きながら15分程度仮眠をとりました。昨夜から今朝にかけて2時間半位しか寝ていなかったから。パリに到着後すぐに寝ないで行動したいのでこの仮眠はよかったです。

2回目の食事タイムというのは特に設定されていません。着陸の1時間半前位までは好きな時に好きなものを注文できるアラカルトメニューがあるのです。わたしもこれをいただきました。次に書きます。

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